フッ素は大きく分けて3つの効果があります
①歯の再石灰化を促進する
酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを元に戻す再石灰化を促進します。
これにより、歯の表面が修復され、虫歯の進行が食い止められます。
②歯質の強化
フッ素には歯質強化の効果があり、虫歯になりにくい歯をつくってくれます
③虫歯菌の抑制
フッ素はムシ歯菌の出す酸の量を抑えることができるため、酸により歯が溶かされることを抑制し虫歯を予防することができます。
フッ素はppmという単位で表され、日本で買える1番高い濃度は1450ppmです。
6歳以上であれば1450ppmの濃度の歯磨き粉が使えます。
ですがフッ素濃度の高い歯磨き粉を使っていてもゆすぐ回数が多いと流れてしまいます。
うがいは少量の水で1回程度がベスト💡
日々のセルフケアでうまくフッ素を取り入れることで歯を健康に保つことができます。
⭐️歯磨き粉を選ぶときは1450ppmの高濃度のものを選ぶ
⭐️少量の水で1回程度のうがい
これらを意識して自身の歯を守りましょう🦷
コメント